動くカードがアイデアを刺激するアイデアプロセッサ「Frieve Editor」

アイデアを出したり考えをまとめたりするときに使われるツールとして、マインドマップがあります。このマインドマップをパソコン上で行うソフトもいくつかあります。この「Frieve Editor」は、ちょっと異色ですがそんなマインドマップ風のアイデアプロセッサです。

1つの事を1つのカードに記述していき、どのカードとも自由にリンクを貼ることができます。またそれぞれのカードやリンクには複数のラベルを色分けしてつけることができ、そのラベルの情報を元にカードのレイアウトを自動的に整理することもできます。そして一番の特徴がリンクされたカードがアニメーションするのです。これは他のアイデアプロセッサにはないものです。このアニメーションを見てるだけで、なにかアイデアが出てきそうな気がします。

このソフトはWindows XP/Me/2000/98で動作するフリーソフトです。

導入方法は以下から。

Frieve Editor

ダウンロードページ
http://www.frieve.com/feditor/download.html

Frieve Editor Version 1.31をダウンロードします

インストールをします。「次へ」をクリック

このままで良ければ「次へ」クリック

「はい」をクリック

良ければ「次へ」クリック

「完了」をクリック

「Frieve Editor」のアイコンをクリックして起動します

起動直後の画面です

このカードにアイデアを入力していきます。この画面は「Browser」画面と呼ばれ、このようになります。

カードの本文を編集するには「Editor」画面からでもできます。
これが「Editor」画面

各ラベルを持つカードの個数をグラフ表示する統計表示もあります。

下の動画を見てもらった方がわかりやすいかもしれません。
eyeVio: アイデアプロセッサ Frieve Editor

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