損保、保険の手続きにタブレット端末を導入

生命保険や自動車保険などの保険の契約には、書類に自筆で署名して印鑑を押すというというのが一般的ですが、損保業界ではこれが少しずつ変わろうとしているようです。
詳細は以下から。

 

三井住友海上、保険の契約手続き業務にWindows 7 スレートPCを導入 -ITmedia

 

これによりますと、三井住友海上火災保険はWindows 7搭載ののスレートPC(タブレット端末)を利用して、自動車保険と火災保険の契約手続きができるシステムを開発し、11月上旬から運用を開始するそうです。

 

この新しいシステムは、契約の際の完全なペーパーレス化を実現し、オフラインでも手続きができる機能を搭載するようです。
タブレット端末を使用した保険契約手続きは、損害保険業界では初になるとのことです。

 

自動車保険と火災保険の、保険料の見積りや契約内容の確認、契約の署名といった契約手続きを全てタブレット端末上で行うことができるそうです。さらに「ご契約のしおり」をWebサイト上で閲覧できる「Web約款」を採用しており、新システムの導入で紙の使用量をさらに削減できるとのこと。

 

 

これからの損保の契約は、紙の申込書がなくなってこのような形になっていくのかもしれませんね。

それにしれも、現在のタブレット端末は基本的に指での操作が一般的だと思うのですが、このスレートPCでは署名も指で画面をなぞって行うのでしょうか。

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